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きみともキャンディ主演ショートムービー『#24』 2016年12月29日(木) 踏み込みTVにて公開予定!

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高校の演劇部として、定期公演の発表を一週間後に控えている。

部長の薫は、主演の『ちはや姫』役を演じる千鳥の演技が突然ボロボロになった為、仲の良いひなこに協力してもらって居残り練習を命じる。

しかし、千鳥のセリフはあからさまな棒読み。
昨日まで誰よりもやる気に満ち溢れていた演技など見る影もなく、叱咤する薫の言葉もまるで響いていない上に、姫の役を降板したいとまで言い出す。

今さら何を言っているかと薫は呆れ、ひなこも折角の主演を降りるなんてもったいないと説得するが、千鳥の意思は固いようだった。

昨日と今日の短い間に、一体、何があったのか?
問い詰める薫に、千鳥は渋々と事情を語り始める――――。

キャスト CAST

福本 愛莉(きみともキャンディ)

福本 愛莉 きみともキャンディ
椎名 薫(しいな かおる)役

今回出演しての感想:
みなさん初めまして。きみともキャンディの福本愛莉です!ぁぃりは今回、椎名薫(しいな かおる)という部長の役を演じさせていただきました!薫は部長で何事にも落ち着きのあるどしっと構えた部長なので、どう感情を出せばいいのか悩みました。でも1つ1つの言葉に驚いたり、怒ったり、笑ったりいろんな感情が落ち着きつつも入ってて台本を読んでたらどんどん面白くなって、、その感情が少しでも伝わっていればなぁと思います。撮影中はけっこう大げさに演技したつもりが完成した作品をみると普通になってて、演技ってやっぱり難しいですね!ぁぃりは普段きみともキャンディのリーダーとして活動しているんですけど、薫ちゃんみたいにしっかりできたらいいな〜と思います。3日間かけて撮影したんですけど、1つの作品にたくさんの方の協力や1つの作品を作り上げる大変さを知って改めて『#24』に出演さけていただけて嬉しいです。撮影の雰囲気もよくって最初は緊張してたけどいつの間にか楽しくなってました♡セリフも長くて覚えれない〜って思ってたけど何回も台本を読んで内容を理解したらすぐ覚えれました!本当にいい経験をさせていただきありがとうございました。

視聴者へのメッセージ:
みなさん『#24』どうでしたでしょうか?愛莉にとって初の演技で設定が学生だったので、なんだか高校生に戻った気分になりました、、笑)薫という部長の役をさせていただき、薫ちゃんの性格になりたいし本当しっかりしてて尊敬してます!『#24』は誰なのか?以蔵の好きな人は、、、?アイスは結局食べたのか、、?笑笑)などなど他にもたくさんのところに注目しながら見てくださいね。あっ!!優しい目で作品を見ていただけたら嬉しいです…!!またみなさんの感想も待ってますね。たくさんの方に『#24』を見てもらえて、少しでも魅力が伝わっていれば嬉しいです!ぁぃりにとって初めて演じさせていただいた大好きな作品になりました。

橘川 りな(きみともキャンディ)

橘川 りな きみともキャンディ
槇 ひなこ(まき ひなこ)役

今回出演しての感想:
りなは前作に引き続き2回目のショートムービー出演だったので、「前回よりもより良く演じられるように!」と思って撮影に挑みました。今回の作品で、りなが演じた『槇 ひなこ(まき ひなこ)』という役は、演じるのがとても難しく感じました。無邪気で天真爛漫なひなこ、『以蔵』になりきっているときのひなこ。演じ分けが大変だったし、特に以蔵になっているときには「男性」で、更に昔の言葉遣いで喋り、そして殺陣もしなくてはいけない…本当に難しかったです。でもそんな難しい役を任せていただけたことは凄く光栄だったし、演じていて本当に楽しかったです。

視聴者へのメッセージ:
りなが演じた「槇 ひなこ」という子は、本当に、無邪気で無垢で天真爛漫。時に周りが見えなくなるのが玉に瑕…だけどそれは自分の思いに真っ直ぐで一生懸命だから。(と、りなは思いました)りなは演じているうちに、ひなこちゃんのことが大好きになりました。このショートムービーを見てくれた人にも、ひなこの魅力、そして『#24』という作品の魅力が伝わって欲しいです!全体的にはコメディタッチで楽しい作品です。その中にある人間模様や、きみともメンバー・エキストラの皆さんの演技にも注目しつつ、楽しんで見ていただけると嬉しいです!

大林 由奈(きみともキャンディ)

大林 由奈 きみともキャンディ
新山 千鳥(にいやま ちどり)役

今回出演しての感想:
新山千鳥役のきみともキャンディ大林由奈です!こんな本格的な演技をするのは初めてで、練習中も撮影中も、ずっとドキドキしていました、、!千鳥は「#24」の中で1番いろんな感情を出している役で、表情や動きや声で、その感情を思いっきり出すのが難しかったです。その反面で、自分とは違う性格の子になりきる楽しさがたくさんあったなあ〜〜。って思います!今回、新山千鳥役をさせていただいて、1つの作品を作り上げる大変さや、演技の楽しさも知ることができました。私にとってすごく良い経験になりました!

視聴者へのメッセージ:
「#24」みんなでいっぱい試行錯誤しながら、さまざまな方のおかげで、無事撮り終えることができました!きみともキャンディ初の本格演技です。評価はお手柔らかにお願いします!(笑)くすっと笑ってもらえたり、もう一回見たい!って思ってもらえるような作品になっていれば嬉しいです。たくさんの方に見ていただけますように!

藤原 薫(サラダボール)

藤原 薫 サラダボール
西島 智(にしじま とも)役

今回出演しての感想:
はじめまして、サラダボールの藤原薫です。普段は香川を中心に、ダンサーや役者をさせていただいております。ひょんな事から呼んでもらって、素敵なメンバー達とお芝居することができました。映画に出るのは初めてで、今ここにいない人達に向けて、カメラの前で芝居をするのは貴重な機会でしたね。その直後に自分たちの演技を見返すのは不思議な気分です…殺陣のシーンは相手役の中西くんや監督と試行錯誤しながら作りました。ぜひご覧ください!

視聴者へのメッセージ:
「#24」ご視聴ありがとうございます。恋愛模様って側から見てもドギマギしますね…西島くんは罪作りなヤツですよホントに(笑)それにしても、この作品が香川在住のメンバーと、香川で製作されたと思うと、とても誇らしいです。いずれ四国を越えて、全国へも大きな繋がりができますように。今後も皆さんと一緒に、踏み込みTVを盛り上げていけたら幸いです!

藤井 優美

藤井 優美 CoCoデコル
演劇部部員役

今回出演しての感想:
今回エキストラではありましたが、セリフのある部員役として「#24」に出演することができ、とても嬉しかったです!演技の難しさと同時に、楽しさも感じることができました。何より、自分とは全く違う役になりきるということが新鮮でした。撮影現場の雰囲気も楽しくて、またこんな機会があれば嬉しいです。今度はCoCoデコル主演の作品に出てみたいです(*^^*)

視聴者へのメッセージ:
#24を見てくれた皆さん、ありがとうございました(^ ^) 余韻の残る終わり方で、恋の行方が気になってしまいますね♡私は本編には少ししか映ってませんでしたが、メイキングの方で優美の初演技が全て収録されていますので、是非ご覧ください。

中西 晟也

中西 晟也
演劇部部員役

今回出演しての感想:
初めての撮影で内心ドキドキでした。さらに殺陣の演技も初めてやりました。でも自分なりにしっかりできたと思います。殺陣とは何か本番まで分からなかったのは秘密。

視聴者へのメッセージ:
劇中の佐助のキレのある刀使いをお楽しみください。

古川 範雄

古川 範雄
伊庭先生(演劇部顧問)役

今回出演しての感想:
お世話さま、人生、初めての、体験有り難う。感謝感激です。活躍、願ってます。

冨永 香澄

冨永 香澄
演劇部部員役

今回出演しての感想:
今回映画に参加させていただき、いい経験にもなり、とても楽しかったです。セリフはありませんでしたが、皆の演技などから緊張感がひしひしと伝わり、見ているだけでドキドキし撮影の大変さを体験できました。

秋山 光

秋山 光
演劇部部員役

今回出演しての感想:
初めての経験で最初は緊張しましたがとても楽しかったです。皆さんの迫力ある演技が間近で見れて良かったです。とても貴重な体験ができました、ありがとうございます。

HATSU

HATSU
演劇部部員役

今回出演しての感想:
初めての出演で緊張しましたが、目の前で本格的な演技を見る事ができ、とてもいい経験になりました。また機会があれば、是非参加したいです!

キャスト集合写真

スタッフ STAFF

監督・脚本・演出・撮影・編集・・・・・・・・・・谺 嚆矢

音声・・・・・・・・・・・・・・・・・・・品地 利彦 / 田中 仁美

ウェブ制作・・・・・・・・・・・・・・・・平田 哲也

プロデューサー・・・・・・・・・・・・・・永田 ゆかり

制作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・踏み込みTV(株式会社インペックス)

脚本・演出・撮影・編集
谺 嚆矢

音声
品地 利彦 / 田中 仁美

ウェブ制作
平田 哲也

プロデューサー
永田 ゆかり

制作
踏み込みTV
(株式会社インペックス)

撮影を終えての感想(監督・脚本・演出・撮影・編集:谺 嚆矢)

まずは公開まで辿り着けた事に安堵しています。

【#24】はとある演劇部の一コマを描いたショートストーリー。
ただ、短い物語ながら相当量のセリフで構成している点、作中劇を含め幅の広い演じる上でかなり難易度の高い作品です。
また、作中が1つの学校の中で完結されていて、その内訳として教室でのシーンがほとんどなので、その変わり映えしない舞台という点でも求められる演技のハードルを高くしています。

愛莉さん、りなさん、由奈さんが演じてくれた役はどれも難しく、このシナリオを渡された時、セリフの膨大さ、動きの複雑さに戸惑ったと思います。演技の経験がほぼない自分達に、果たしてこれが演じられるのか不安を感じたと思います。

それでもくじけず、アイドルとして多くの活動をこなしながら演技の練習に時間を割き、この作品に真っ直ぐ向き合ってくれたこと、本当に感謝しています。

おかげで面白かったです(笑)

きみともキャンディ

劇中音楽ご応募(2名の方の楽曲を採用させていただきました)

秋藤 希夫 / Mareo Akifuji

提供楽曲:エンディングテーマ『Proust Effect』

関連リンク:
Twitter: @poymt671
SoundCloud: tbtbmu-mu

視聴者様へのメッセージ

思い入れの深い土地である香川県の地域興しに貢献したいという考えから、今回のコンペティションに参加させていただきました。そして、「#24」の公開とほぼ同時にエンディングテーマ『Proust Effect』の全編を自身のSoundCloudにて公開しました。楽曲のリスナーはロンドン、そして南アフリカ共和国のケープタウンにまで広がり、様々な地域よりお問合わせをいただきました。それは現在も続いています。この小さな広がりから「#24」が、「おうどん」、「瀬戸大橋」、「骨付き鶏」に続く新しい香川県のスタンダードになっていけばよいと思っています。



秋藤希夫さんの楽曲解説

この楽曲は、アコースティック楽器の鉄琴、一部のパーカッション、ピアノや、電気楽器のエレキギター、ベース(間奏/ボウイング奏法)のアナログで演奏されたものをメロディーの軸となるように配置し、4ピースバンドの様な構成をとっています。これは、青春=バンドという私の比喩表現から、友達と集まれば(シンセサイザーの音を重ねなくても)、簡単に演奏できると感じられるようにするためです。ジャンルは、そのようなバンドサウンドを意識したニュー・ウェーヴ、加えて、(手法は少し違いますが)ブレイクビーツも感じるミディアムロックバラードとなっています。

そして、その重ねられているシンセサイザーの音については、シンセサイザーというのは時代の先端の技術を用いて作られ、その時代の音を反映しやすい楽器であると思っています。その理由により、2016年現在、青春真っ只中の方をはじめ、「#24」を観賞していただいた様々な世代の多くの方に少しでも青春を想起していただけるよう、2010年代に作られたソフトシンセサイザーから、2000年代、90年代、80年代のハードシンセサイザーの音をすべて(例えば90年代ならensoniq TS-12、80年代ならYAMAHA SY77など)取り入れて制作しています。間奏のベース(ボウイング奏法)が強く響くパートにおいては、広く空間で鳴り続けるノイズのPadサウンドを70年代のシンセサイザー、KORG Sigmaから制作し、重ねています。またその広い空間をより感じ取っていただけるよう、マスタリングにおけるダイナミクスレンジを広くしています。

さらに、繰り返し楽曲を聴きたくなっていただくことで繰り返し物語を観賞したくなる気持ちへとつながると考えたので、楽曲に、飽きを解消させる、次の2つの要素を加えました。先ず一つ目は、楽曲全体が分かり易く単純なコードの繰り返しに聴こえるようになっていますが、パートごとで少しずつ少しずつコードを変化させています。そして二つ目は、一つ目の要素をより効果的にする事を目的に、プログラミング(Pure Data、Csoundなど)で、音に変化を持たせてあります。特にエンディングのシンセサイザーのソロへ向かうパートから多くの変化が表れます。

これらすべての効果から、この作品をご覧になった方が、この楽曲を聴くことでお一人おひとりの青春のプルースト効果を感じていただけたら幸いです。

もろしゅう

提供楽曲:
ちょっとコメディタッチ曲『ペンペンとマシュー』
ちょっと不穏&切ない曲『針に乗ってどこまでも』
ゆるやか曲『この坂を登ったら』

関連リンク:
Twitter: @moromissimo
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=tF012ABwbSs

映画に関する感想

コメディ感がありながらも、ほろ苦い青春が描かれた素敵な作品でした。

きみともキャンディさんは、長い台詞や昔の言葉遣い、殺陣など難易度の高そうなシーンもさらりと演じていてすごいなと思う反面、香川県の訛りが垣間見えるのがとてもキュートでした。僕は地方出身なので、こういう地方らしさや手作り感のあるものに愛着が湧いてしまいます。

こんな素敵な作品に関われたことを心から嬉しく思います。



視聴者へのメッセージ

BGMは雰囲気を作るためにその存在がとても重要でありながら、あまり目立つべきではないとも思うので、とりとめの無さやメロディとしての薄さを意識して作りました。「#24」を見ていただく皆さんに、コメディ感や爽やかな青春の感じなど、シーンによって変わる色々な雰囲気を感じとっていただけると幸いです。



もろしゅうさんの楽曲解説

1.「ペンペンとマシュー」
愉快でおっちょこちょいな2人が遊んでいる様子をイメージして作りました。主旋律にペンペン、低音にマシューと名前を付けてみました。

2.「針に乗ってどこまでも」
少し悲しい思い出を抱えながら、電車に乗ってずっと遠いところへ旅をします。トンネルを抜けると壮大な山の景色が広がり、心のモヤモヤが風に吹き飛ばされていきます。

3.「この坂を登ったら」
早朝の澄んだ空気の中、自転車をこいで手紙を届けに行きます。坂を登ったら、淡い街の景色が広がり、遠く海のほうから吹いてくる風を深く吸いこみます。

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